heihei blog

Write once, recall anytime. 自分のために書く 📝

DroidKaigi RejectconでOkio & OkHttpの内部実装について発表した

f:id:shaunkawano:20180217192911j:plain

DroidKaigi RejectconでOkio & OkHttpの内部実装について発表しました

資料はこちらです:

https://speakerdeck.com/hei/step-by-step-okio-and-okhttpspeakerdeck.com

DroidKaigi Rejecton

connpass.com

準備期間としては、DroidKaigiが終わってから本日までの、1週間後と少しでした。

登壇までの背景

前々から有名ライブラリの内部実装読みたいなーと思っていたところ、週1で情報共有会をさせていただいているstsn_jpさんと2人で登壇しましょう!! という流れになり、DroidKaigiのニッチ枠で応募をしました。

ですがこちらのCFP通らなかったため、今回、DroidKaigi Rejectconで枠がまだあるという話をきいて応募させていただきました。

想像してたけど、想像以上だった

OkioやOkHttpといったライブラリは、最近のAndroidエンジニアであればきっと多くの方がお世話になっているであろうものです。 ただ、ここまで有名でありあがら、内部コードについての説明等はそこまでインターネット上を探しても見つからず、さらにJake WhartonさんやJesse WilsonさんのGithub Activityを見るに、日々活発に開発されているライブラリなだけに、詳細を知っておくことは大事そうだな、と感じていました。

DroidKaigi終わってから本当に少しずつ読み始め、前日、前々日から本格的にコールドリーディングと資料作りを始め、大きな題材のわりに準備期間が短かった、と反省せざるを得ません。コールドリーディングによって得た知見や今回発表できなかった内容などはまた別記事でまとめるとして、SocketやBuffer周りの処理だったり、ThreadなどJava始めた頃に勉強はちょっとしたけど最近ぜんぜん触っていない、意識できていなかったようなものに対する理解だったり、本当に基礎的なところで勉強しないといけない、と感じることが多々ありとても刺激的な準備期間だったと思います。

DroidKaigiの後だったこともあり、今回の機会がなければきっとここまでインプットできなかったであろうと感じています。

改めて、お誘い、一緒に応募していただいた@stsn_jpさん、運営等で大変お世話になりました@heki1124さん、@shihochanさん、改めてありがとうございました。

最後に

面白い!といってもらえて嬉しかったです!

STEP By STEPやっていきたい!(๑•̀ㅂ•́)و✧

以上です!