heihei blog

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2018年5月を振り返る

2018年も約43%が終わったようです...(; ・`д・´)汗 ※6/5(火)時点

それでは5月を振り返ります。

5月やったこと

Google I/O 2018に参加した

参加してきました。

Google I/O 2018についての振り返りや、いくつかのセッション動画を観た際の英語メモなどに関しては下記を御覧ください。

blog.shaunkawano.com

本業の振り返り

Google I/O 2018参加以外では、振り返ると、

  • モジュール化作業を始めた
  • Bitrise×fastlaneを使った自動化

あたりを今月はわりと集中・意識していました。

モジュール化作業を始めた

今回のGoogle I/OにてaabやDynamic Features、Instant Apps最大アプリサイズの10MB化などがあり、モジュール化の波がAndroid界隈で一気に加速したのではと考えています。自分の所属するチームでは、個人的には@kgmyshinさんのこちらのDroidKaigi 2018での発表内容も参考にしつつ、まずはレイヤーごとにモジュール分けを行い、その後各レイヤーのクラス群からそれぞれ意味あるまとまりごとのモジュールに分けたらどうだろうかなと考えていたのですが、チーム内の数名で話し始めた程度ではありますが、commonとappに分けたあとはもう意味あるまとまりで分け始めるのもありなのでは、という話をしていたりします。つまりまだふわふわっとしているわけですね。社内・社外問わず、既存プロダクトに対してモジュール化を進めている皆さん、ここらへんどうやって進めていますか?

Bitrise×fastlaneを使った自動化

Bitrise × Fastlaneが思いの外いろいろと設定できてよさそうなので、もっと活用していきます。

最近これらのツールを使って、

たとえばtagを切ったタイミングで、

  1. 署名付きAPKを生成
  2. Changelogを生成
  3. GitHub Releasesに新しいDraft Releaseを作成
  4. descriptionにChangelogを入力
  5. assetsとして署名付きAPKをアップロード
  6. SlackにDraft Releaseでけたよ通知

させたりしています。今までは独自のスクリプトだったりを使ったりしていたのですが、たとえばChangelog生成、やGitHubのRelease作成、APKをGithubのReleaseにアップロードする等はfastlaneが用意してくれているactionで、Bitriseの機能のみで実現できました。(「そんなのもうやってるよ」という声が聞こえてきそうですがスルー)

自動化周りで困ったこと、詰まったことやそれらを自分なりにどう解決したかについては6月のpotatotips@FOLIOにて発表予定です。

その他

  • 個人アプリにアップデートリクエストが来た

ここはマイペースにやっていくしかない。

バロンドール受賞した!というニュースをSNSかどこかで見て、見てみようと思った感じです。「あ、こういうのいいなぁ(´ェ`)」と思うシーンや、鳥肌が立つほどジーンとくるシーンなど、いろいろな波のある映画でした。安藤サクラさんの演技が特に印象的でした。

以上になります。5月もお疲れ様でした!